2014年4月30日水曜日

JBCF群馬CSCロードDay-2~レースレポート風~



4月27日JBCF群馬CSCロードDay-2の模様をお届けしよう。

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2日目の群馬も好天に恵まれた

同世代の強豪選手との差はいかなるものか

ARAI MURACA第一スタートは強豪ジュニアの揃うY(ユース)クラス(6km×4周回)にホープ椙田明仁がエントリー。自転車を始めて1年弱、草レースを数レース程と経験は少ないものの同世代とのレベルの差を確認する絶好の機会。選手兼コーチ兼マネージャーの武田耕大は「出し惜しみせず存分に暴れてくるように」と指示。

スタート直前まで緊張した様子だったがスタート後は強豪選手に負けず劣らず逃げをうつ。最終周の勝負どころで優勝をかけた単騎アタックを試みるもラスト1kmきったところで吸収、集団最後尾ゴール8位となった。本人は悔しさを滲ませていたものの次戦以降自信に繋がったのではないだろうか。課題はゴール勝負に対応できるスプリント能力、相手の状況を確認する判断能力といったところか

緊張した面持ち

アタックを繰り返す
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気持ちと体は未だにオフシーズンなのか!?

Yクラスゴール後E1クラス(6km×6周回)に選手兼コーチ兼マネージャー武田耕大がエントリー。前日のパンクトラブルの雪辱を晴らすべく重い体と腰を上げる。

レース終盤にかけるまでは少人数もしくは単騎のアタックが繰り返されるものの周回数の少なさからなかなか決まらず。下りと位置取りに関しては全く問題ないものの登りが重くましてやアタックができない、去年は何発も打てたのに。
最終周心臓破りの坂でサイクルフリーダムの選手がアタック、ワンテンポ遅れて同じフリーダムの選手がアタック。「この勢いはマストだっ!」反応できる位置にいたものの体が動かず見送ってしまう。結局2名の逃げ切りがきまり自分は集団中頃46位でゴール。

課題も〇ソもない。去年比で+6kg。もちろん筋肉は落ちているので実質はもっとヒドいもの。カラダ改善が急務である。


いったい
彼のカラダに何が起こったのだろうか
当然現状では緩斜面もツールの超級山岳と変貌する
フレッシュマンとノンフレッシュマン