2014年6月25日水曜日

JBCF西日本ロード参戦記~前編、土曜編~

6/21.22に行われたJBCF西日本ロードの模様をお届けしよう。

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約10時間に及ぶ移動...
800km Individual Drive

今回は長距離1泊3日ということもあり高校生と2人の遠征となった。すなわちIndividual Drive一人運転。武田耕大の限界への挑戦が金曜の夜、始まったのであった笑
土曜の昼ごろには到着したいので仮眠の時間の余裕をもって前日金曜19:00出発。2時頃仮眠の為滋賀県は草津PAにて小休止。4時間程仮眠をとり6時頃出発、10時頃会場に無事到着することができた。
しっかり仮眠がとれた事、助手席で会話に徹してくれた高校生のおかげで想定よりも体のダメージは少なかった。

龍野西SAにて 恐らく朝食休憩
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時間の余裕が眠気を誘う

上記にもあるように10頃到着弁当を食べたり機材の調整をしたり各々が準備を進めた。生あくびを伴いながら

タイトル獲得の為機材調整もより真剣に丁寧に
物思いにふける武田耕大。奥には前日の早めの会場入りした那須ブラーゼンの選手達
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クリートのキャッチミスが明暗を分ける!?


14時よりユースクラスがスタート。スタート後1周目から地元の選手二人が抜け出しそのまま逃げ切った。優勝を目論んでいた椙田選手はスタート時クリ―トキャッチに失敗、他選手のロケットスタートもあり遅れ位置取りに苦戦し消耗。回復した最終周にローテーションで詰めるも遅し、ゴール前ヘアピンで仕掛けたものの離せず集団最後尾でゴールした。
スタート直後のスピードアップやゴール前のレース強度にもう少し対応できていればもっと早くから追走して逃げを潰せたかもしれない。気持ちを切り替えて翌日に備えてもらおう。


レース前 やる気十分
クリートが......はまらない!
必死に差を埋める
ローテーションで追走するもののペースは上がらない。椙田選手は後方で回復に努める
回復後ローテーションに加わり1分強あった差を30秒まで縮めたものの追いつくまでに至らなかった
3着集団ゴール。ロングスプリントを失敗し後方でゴール
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翌日曜編は後日更新するのでお楽しみに^^