2014年6月26日木曜日

JBCF西日本ロード参戦記~後編、日曜編~

6/21.22に行われたJBCF西日本ロードの模様をお届けしよう。

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日曜は曇天、時折雨がぱらついた。
 
JPTの選手達を苦しめるコースと雨

日曜の我々の出場するレースはお昼過ぎから、JPTのレースの観戦をしながら補給、機材の準備を進めた。

ゴール前のヘアピンコーナーを攻める選手達
全身の汚れと表情がレースの過酷さを物語る
観戦しながら補給をとる。今日も助六弁当だ
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グルペットリーダー笑

JPTレース後まずはE1カテゴリー(12km×5周)に武田耕大が出場。召集場所を間違えるアクシデントがあったが無事スタートすることができた。
路面は大体乾いていた。多少のアップダウンはあるものの中後半にある通称三段坂までは下りベース、5~10番手をキープ。しかし中後半の三段坂の一段目で早速メッキが剥がれ遅れる。2段目で微妙な距離をキープしつつも3段目で完全に集団が行ってしまった......
恐らく自分が一番初めに遅れたのではないだろうか(実際は若干名後ろにいた)3段目で一緒に遅れた確かシルベストと竹芝の選手と自分の3名でポツポツと降ってくる選手を回収してなんとか完走
を果たした。
反省の弁は......ない。強いて挙げれば毎日少しでも乗る事だろう。

今回は真面目にダイエ...ウォーミングアップを行う
早速遅れる。ごついのは筋肉質という事ではない
皆で完走を目指す涙

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痛恨のメカトラ!!

E1レース後は最終レースE3カテゴリー(12km×3周)。昨日の無念を晴らすべく椙田選手は燃えていた。
1周目の三段坂で仕掛けたものの途中捕まり集団で温存。「今日こそいけるのでは?」と淡い期待を込めながら通過した集団を見送った。しかし2周目、集団に彼の姿はなかった。落車かと一瞬背が凍ったが少し遅れた5~6名の集団から更に単独で遅れていくの椙田選手が見えた。どうした?と聞くと手でバツを表し「ワイヤーが!泣」と、その周でレースを降りた。
出し切って負けたのなら気持ちのいいもののこういったメカトラは非常に悔やまれる。自分も部活動時代関東大会出場をかけたロードレースのラスト1周でのパンクに涙した事がある。
前日に気づいてあげられず申し訳ないと思った。反省点を挙げるならばもう少しまめにシフトワイヤーの交換をする事、我々ショップがやるとお金が発生してしまい学生ライダーは辛いところなので方法を教えてあげよう。

E3カテゴリー2周目の先頭集団。椙田選手の姿はなかった
少しすると来た
「耕大さん!ワイヤーがダメです!!」
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お家に帰るまでが遠征です!

サクッと準備を済ませ17時頃会場を後にした。途中小さな渋滞があったものの今回のレースを振り返ったりあっという間に(という距離ではないが)椙田選手を送った後2時半頃無事到着。結果論であるがレースよりもレース後の疲労があるにも関わらず運転の方が調子よかった笑
次回もう一度やれと言われても厳しいのでサポートいただける方を募集しよう!と思った次第であった。